コンフリー

ヒレハリソウ

コンフリーとは、ムラサキ科の多年草「ヒレハリソウ」の英名です。
草丈は約1m、紫色で釣鐘状の花を初夏に咲かせます。

ヨーロッパから西アジアが原産地とされ、古くは根や葉を抗炎症薬や関節炎、打撲などの外用薬に使われてきたそうです。
日本には明治時代に家畜の飼料や薬用として利用されてきました。

ただ、含まれている成分に毒性があるため食品としての販売は禁止されています。

 コンフリーの利用法と効能・メニュー

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コンフリーの豆知識

  • 学名・・・Symphytum officinale
  • 和名・・・ヒレハリソウ(鰭玻璃草)
  • 別名・・・ニットボーン(骨接ぎ)
  • 分類・・・ムラサキ科ヒレハリソウ科
  • 原産地・・・ヨーロッパ、西アジア

コンフリーの利用法・効果・効能

ニットボーン(骨接ぎ)とも呼ばれているのは関節炎や骨折、切り傷などに効果があったからだと言われます。
又、胃潰瘍や大腸炎などに利用することもあったようです。

成分には肝毒性があるピロリジジンアルカロイドが含まれています。
特に根の濃度が高く、胎盤を通じて胎児への影響も報告されているそうです。

厚生労働省は2004年6月に食品としての販売を禁止しています。

厚生労働省は、2004年6月14日、コンフリーを含む食品を摂取して肝障害(肝静脈閉塞性疾患で、主に肝臓の細静脈の非血栓性閉塞による肝硬変又は肝不全及び肝臓癌)を起こす例が海外で多数報告されているとして、摂取を控えるよう注意を呼びかけると共に、2004年6月18日食品としての販売を禁止した。加熱によって、毒性が軽減されるというデータはない 。

この症状は、ピロリジジンアルカロイドのエチミジン(echimidine)によって引き起こされる。最も濃度が高いのは根である。シトクロムP450によるアルカロイドの体内変換が原因と考えられ、急性毒性が有るほか胎盤を通じた胎児(新生児)への影響が報告されている。

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