その他の栄養成分

 その他の栄養成分の役割と特徴

ここでは、他のカテゴリーに属さない栄養成分を紹介しています。

聞き覚えがあるものもあると思いますが、ほとんどのものはあまり聞きなれないものだと思います。

一部は魚介類にも含まれますが、主に野菜や穀類、豆類、きのこ類、肉類などに含まれていて、乳酸菌やビヒィズス菌はヨーグルトなどの乳飲料に含まれています。

その働きはいろいろで、例えば乳酸菌やビヒィズス菌は腸内環境を整える役目や、免疫力を高める効果がありますし、クエン酸は疲労回復効果や自然治癒力を高めるなどの効果があります。

又、生活習慣病の予防効果が期待できるものとしては、フィチン酸、グア二ル酸、クロロフィル、メラノイジン、アンセリン、カルノシン、トコトリエノール、メラトニン、ナットウキナーゼ、ぺルオキシダーゼ、等多くの種類があります.

他には、γ(ガンマ)-アミノ酪酸のように、更年期障害の改善にも有効な成分もありますし、メラトニンのように不眠症に効果があるようなものまであります。

これらは、栄養成分としての効能だけではなく、医薬品としても利用されていますし、洗剤用酵素や化粧品などにも応用されています。

 


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 その他の栄養成分の種類とその働き

乳酸菌
ビフィズス菌
クエン酸 核酸
グリチルリチン酸 シスタチン
リンゴ酸 酒石酸
γ-アミノ酪酸 フィチン酸
IP6 グア二ル酸
酢酸 ウロン酸
クロロフィル エルゴステリン
カフェイン ドーパ
ドーパミン メルカプタン
メラノイジン アンセリン
カルノシン γ-オリザノール
トコトリエノール MTBI
MMSC MMTS
メラトニン プリン体
ムコ多糖-ペプチド複合体 ブロメライン
アスコルビナーゼ ナットウキナーゼ
リゾチーム トリプシン・インヒビター
キモトリプシン・インヒビター ぺルオキシダーゼ
カタラーゼ ジアスターゼ
オキシターゼ パパイン
プロテアーゼ アクチニジン
リパーゼ ジンジベイン
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