インゲン豆

inngenn

インゲン豆の種類には、てぼ豆やうずら豆、きんとき豆など多くの種類があります。
いんげん豆という豆はとても栄養価が高く、しかも栄養成分がバランスよく含まれています。

特に、カルシウムは100g中130mg、鉄は6mg、亜鉛は2,5mg、などミネラルはかなり豊富に含んでいます。
これは豆類のなかでもかなり優秀な数字ではないでしょうか。
さらに、ビタミンB1食物繊維の含有量も優れています。

いんげん豆の種類は豊富ですから、様々な調理方法で利用されていますし、和食や洋食など様々な料理で使われます。
選ぶときのポイントは、豆にふくらみがあり、なおかつつやがあるものが良いでしょう。

 

インゲン豆に含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。

※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

 インゲン豆・乾燥

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 333  19,9  2,2   57,8  1  1500  130  400   6,0   2,5 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 1  0,50  0,20  85   微量  0  19,3  0

インゲン豆・ゆで

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 143  8,5  1,0   24,8  微量  470  60  150   2,0   1,1 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0,18  0,08  33  微量  0  13,3  0

うずら豆

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 237  6,7  1,3   49,6  110  230  41  100   2,3   0,6 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0,03  0,01  23  微量  0  5,9  0,3

栄養成分の詳細
いんげんまめに多く含まれる栄養成分。

 

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インゲン豆の効能

カルシウムは骨を丈夫にしますので、骨折や骨粗鬆症の予防に効果を発揮します。
さらに、精神を安定させる効果がありますので、イライラをしずめるのにも有効です。

食物繊維は皮に大量に含まれています。
働きは、コレステロールの排出や便秘解消、整腸作用、がん予防、などです。

 

インゲン豆の保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・周年
  • 理想的な保存期間・・・ラップに包み冷蔵庫へ(冷凍するときはかためにゆでてラップに包む)
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・1ヵ月半(冷凍)

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