カカオ・カカオパウダー

かかお

カカオはアオイ科の常緑樹です。熱帯地域が原産地です。
樹高は大きなもので約10m。実は長さ15~30cm、直径10cmほどの卵型。黄色や緑色、赤色、黒色など、外皮は様ざまな色をしています。

実の中に20~50個ほどの種子がありますが、その種子が「カカオ豆」です。
主にチョコレートやココアの原料として利用されています。

カカオの種類や効能・メニュー

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カカオの豆知識

  • 学名・・・Theobroma cacao
  • 英名・・・Cacao
  • 和名・・・加加阿(カカオ)
  • 別名・・・ココアノキ、カカオノキ
  • 分類・・・アオイ科カカオ属
  • 原産地・・・南アメリカ(熱帯アメリカ)
  • 主な産地・・・アフリカ(ガーナ、コートジボワール、ナイジェリア、カメルーン、他)、アジア(インドネシア、他)、ブラジル、エクアドル、ペルー、等。

チョコレートの作り方

種子を醗酵乾燥させたものを原料にする。
カカオ豆の胚芽と皮を取り除いたものをすり潰し固めたものが「カカオマス」。カカオマスに砂糖とココアバターを加えたものがチョコレートになります。

ココアパウダーとは

ココアパウダーは、カカオマスから脂肪分であるココアバターを搾った残りもの「ココアケーキ」を粉末状にしたものです。
洋菓子作りやココアの原材料に利用されます。

カカオの種類

カカオは大別すると3種類に分けられます。

  • クリオロ種・・・害虫や病気に弱く栽培が難しい品種。現在はメキシコやベネズエラでごくわずか生産されている。豆の品質は良い。
  • フォラステロ種・・・耐性があり成長が早いことで世界の主流になっている品種。
  • トリニタリオ種・・・フォラステロ種とクリオロ種を交配したハイブリッド種。カリブ海の島、トリニダード島で交配されたことにより命名。栽培は容易。

カカオの利用法・効果・効能

カカオには強壮作用があるとして古くから利用されてきたようです。

カカオマスやココアパウダーには食物繊維やカカオポリフェノールが多く含まれています。
活性酸素を抑える効果があるとして、生活習慣病やガンの予防効果があるといわれます。

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