玄米茶の栄養成分と効能・作り方やおいしい入れかたなど

玄米茶

玄米茶とは、番茶や煎茶に蒸してから炒った玄米を同量の割合で混ぜたお茶です。
玄米を使用することで香ばしさと茶の味わいが同時に楽しめます。

お茶の種類の中では比較的安価で販売されているものが多く、手軽に飲用できる日本茶です。
又、カフェインの量が少ないので刺激が少ない。子供やお年寄りにも適しています。

玄米茶の栄養成分と効能・作り方や入れかたなど・メニュー

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玄米茶の作り方

玄米茶は家庭でも作ることが可能です。

  1. 適量の玄米をフライパンで炒る。
  2. 炒った玄米が茶色になり、香りがたってポップコーン状にはじけてきたら火を止める。
  3. 煎茶や番茶と混ぜて出来上がり。

玄米茶の入れかた

入れかたはほうじ茶と変わりません。

  1. 急須に茶を入れる。分量の目安は1人分約3・4g。
  2. 沸騰したお湯を注ぐ。
  3. 30秒前後待って抽出する。
  4. 茶碗に均等に最後の一滴まで注ぐ。

釜炒り茶に含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。
※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

玄米茶(浸出液)

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal(カロリー)  g  g  g   mg  mg  mg  mg  mg  mg
 0  0  0  0  2 7  2  1  微量   微量
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0  0,01  3   1  0  0  0

玄米茶の保存方法

  • 理想的な保存方法・・・専用の容器にいれ、直射日光が当らない場所で常温で保存
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・開封後は早めに使い切る(保存期間の目安は約1ヶ月)

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栄養は出来る限り自然な食材から取りたい

できれば普段の栄養はサプリなどに頼らず、自然な食材から摂りたいものです。

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