中華麺

中華麺

中華麺とは、小麦粉に鹹水(かんすい)をを加えて作る麺(乾麺、蒸し麺、干し麺)のこと。
ラーメン、焼きそば、冷やし中華等で普通に使われています。
特徴はコシが強くなることや色が黄色になること、製法により縮れが出ること、独特の香りなど。

鹹水とは

鹹水とは塩分を含む天然水のこと。アルカリ塩水溶液。
中国の内モンゴルにある「鹹湖(かんこ)」の水を使うことでコシの強い麺が製造できることが分かり中華麺に使われるようになった。
「鹹湖(かんこ)」とは淡水でない湖沼のこと。

(参照:wikipedia)

中国の麺との違い

コシの強さを重視しない中華料理では一般的ではありません。
日本風にアレンジした中華料理の食材として普及したことから中華麺と呼ばれるようになったようです。

中華麺に含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。
※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

中華麺(生)

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 281  8,6 1,2  55,7  410  350  21  60 0,5  0,4
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0,02  0,02  8  0  0  2,1  1,0

中華麺(茹で)

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 149  4,9 0,6  29,2  70  60  20  31  0,3  0,2
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0,01  0,01  3  0  0  1,3  0,2

栄養成分の詳細
中華麺に多く含まれる栄養成分。

 

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中華麺の効能

他の麺類に比べカリウムが多く含まれているようです。

カリウムには、細胞内の酵素反応を調節する働きがあります。エネルギーの代謝を円滑にし、細胞が正常に活動する環境づくりをしています。
又、ナトリウムが腎臓で再吸収されるのを抑制し、尿への排泄を促す働きがあることから、血圧を下げる作用があるとされ、高血圧を予防する効果があると考えられています。

中華麺の保存方法

  • 理想的な保存方法・・・冷蔵・冷凍
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・冷蔵で3週間前後(冷凍では1ヶ月が目安)

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