やなぎまつたけ(ヤナギマツタケ)

きのこ

ヤナギマツタケは オキナタケ科、フミヅキタケ属の食用キノコです。
黄色に近い褐色か灰褐色。大きなものは傘が15cm程度まで開きます。
マツタケの名前が付けられているのは、幼菌時にマツタケのような香りがするところから。

やなぎまつたけの生える場所・人工栽培

天然物は柳の木やポプラ、カエデなどの木の根元などに生えているため、街路樹や公園などでも見ることができます。
人工栽培もされています。原木栽培よりも菌床栽培のほうが適している。神奈川県、長野県、宮城県、鳥取県、などで生産されています。

やなぎまつたけの食べ方・料理

最大の特徴は歯応えです。食感はシャキシャキしています。
炒め物、和え物、天ぷら、ソテー、煮物、炊き込みご飯、麺料理、等、くせがないので幅広い料理で使えます。

やなぎまつたけに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。
※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

やなぎまつたけ・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 13  2,4  0,1  4,0  1  360  微量  110   0,5   0,6
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 0  0,27  0,34  33  微量  0  3,0  0

栄養成分の詳細
やなぎまつたけに多く含まれる栄養成分。

 

 

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やなぎまつたけの効能

他のキノコ同様、ビタミンD、B群、葉酸、食物繊維が豊富です。
糖尿病予防、便秘の解消、血液サラサラ効果、骨粗しょう症の予防、等が期待できます。

やなぎまつたけの旬と保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・天然ものは初夏から秋
  • 理想的な保存方法・・・冷蔵
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・3.4日

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