バナナ

バナナ

バナナはフィリピンやエクアドルなどの熱帯地域で主にとれ、国内ではほとんど輸入品が占められています。

バナナの特徴としては、エネルギーが高い点です。これは糖質によるもので、ご飯の代わりに朝に食べるのもかなり有効です。
他の栄養素としては、ビタミン類がまんべんなく含まれていますし、ミネラルもカリウムを初めとしてそれなりに含まれています。

バナナの保存方法ですが、熱帯地域でとれるためかどうかは分かりませんが、低温に弱いので冷蔵庫での保存は良くありません。
そして日がたつと黒い模様のような斑点がでてきますが、これは「シュガースポット」といい全体にでたころが効能とともに食べごろです。

 

バナナに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。

※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

 バナナ・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛 
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 86  1,1  0,2  22,5  微量  360  6  27  0,3   0,2

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 5  0,05  0,04  26  16  0  1,1  0

バナナ・乾燥

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛 
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 299  3,8  0,4  78,5  1  1300  26  84  1,1   0,6

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 70  0,07  0,12  34  微量  0  7,0  0

栄養成分の詳細
バナナに多く含まれる栄養成分。

 

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バナナの効能

バナナの糖質の特徴としてはすぐにエネルギーになる点です。
糖質の種類としては、消化吸収が極めて良い蔗糖、果糖、ブドウ糖などです。
バナナを食べるとこれらの作用のおかげですぐに血糖値は上がります。しかもある程度続くのです。
良く、腹持ちがいいと言われますがこの作用によるものでしょう。

他にも、白血球を増やし免疫力を高める効果もありますし、含まれている「セロトニン」という成分は脳細胞に働きかけリラックスさせる働きもあります。
さらに優れているのは、このセロトニンを生成する働きがある成分としてビタミンB6やトリプトファンという成分も含まれています。

 

バナナの旬と保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・周年
  • 理想的な保存方法・・・常温で保存(15℃~20℃)、何かで吊るすようにすると茶色にならない(茶色になってからは冷蔵庫でも良い)
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・10日前後

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