玉ねぎ

玉ねぎ

玉ねぎは栄養価だけを見ると特別な特徴はありません。
含まれている成分としては、ビタミンcビタミンB群カルシウムマグネシウムカリウムなどのミネラル類食物繊維などです。

他にも、ビタミンB1の吸収を助ける、硫化アリル(アリシン)が含まれます。硫化アリルは生で食べたとき効力を発揮します。
ちなみに、玉ねぎ中1個に含まれる成分量は、ビタミンB1の含有量は約0,04mg程度、ビタミンCは11mg、食物繊維は2,3g位です。

 

玉ねぎに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。

※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

 玉ねぎ・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 37  1,0  0,1  8,8  2  150  21  33  0,2  0,2

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 微量  0,03  0,01  16  8  1  1,6  0

赤玉ねぎ(レッドオニオン・紫玉ねぎ)・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 38  0,9  0,1  9,0  2  150  19  34  0,3  0,2

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 1  0,03  0,02  23  7  0  1,7  0

栄養成分の詳細
玉ねぎに多く含まれる栄養成分。

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玉ねぎの効能

玉ねぎの効能としては、血液をサラサラにする効果です。
これは、切ったときにでる玉ねぎ独特の刺激臭である、硫化アリルによるものです。

この硫化アリルは、血液が固まるのを抑える作用がありますので、動脈硬化や血栓を予防します。
そして、ビタミンB1の吸収を助け新陳代謝を活発にします。
硫化アリルは生で食べたとき効力を出しますが、ケルセチンという成分は熱に強いのが特徴で、強い抗酸化作用がありますので血栓やがんに有効です。

他にも、含流化合物が数十種類含まれていて、これらは中性脂肪や悪玉コレステロールを減らす効果があります。

 

玉ねぎの旬と保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・春~秋
  • 理想的な保存方法・・・網などに入れ、風通しの良いところにつるす。新玉ねぎは野菜室が良い
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・2~3ヶ月

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