ブルーチーズ

チーズ

ブルーチーズは青黴(アオカビ)を繁殖させて熟成を行うナチュラルチーズです。「青かびチーズ」とも呼ばれます。
原料となるのは牛乳や羊乳。チーズの中に青かびを植えつけて熟成させるという独特の製法です。

ブルーチーズの種類

ブルーチーズの種類は多い。代表的なものは「世界三大ブルーチーズ」とも呼ばれています。

  • ゴルゴンゾーラ・・・イタリアを代表するブルーチーズ。世界三大ブルーチーズの一つ。
  • ロックフォール・・・フランスのロックフォール村が発祥。羊乳で作る。世界三大ブルーチーズの一つ。
  • スティルトン・・・原産地はイギリス(イングランド)。青かびを使わないものは「ホワイト・スティルトン」。世界三大ブルーチーズの一つ。
  • ダナブルー・・・デンマークのブルーチーズ。ロックフォールを模して作られたものだがこちらは牛乳を使う。
  • カンボゾーラ・・・原産国はドイツ。ゴルゴンゾーラを白カビタイプのカマンベールで包んでいる。
  • フルム・ダンベール・・・フランス原産。「高貴なブルーチーズ」とも呼ばれる。

ブルーチーズの食べ方・料理

独特の香りと塩味が強いのが特徴です。種類によ味や香りも異なります。
ワインのおつまみ。パンやクラッカーにのせて食べたり、パスタやサラダ等に使っても良い。

ブルーチーズに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。
※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

ブルーチーズ

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal(カロリー)  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 349  18,8  29,0   1,0  1500  120  590  440   0,3   2,5 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 280  0,03  0,42  57  0  90  0  3,8

栄養成分の詳細
ブルーチーズに多く含まれる栄養成分。

 

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ブルーチーズの効能

栄養成分は豊富に含まれていますが、ナトリウムが目立ちます。
ナトリウムは、カリウムとともに細胞内外の物質交換や細胞の浸透圧、水分調節、体液のph、神経の刺激伝達、心筋の弛緩を促すなど多くの働きをしています。ただ、一般的に慢性的な過剰摂取は生活習慣病を招くおそれもあるので注意が必要です。

ブルーチーズの保存方法

  • 理想的な保存方法・・・ラップで包んで冷蔵の野菜室へ
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・開封後1週間前後。できるだけ早めに食べる

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