シーチキン(油漬・フレーク)

つな

シーチキンは、食品メーカー「はごろもフーズ株式会社」が製造するまぐろ又はかつおの油漬け(水煮含む)の缶詰の商品名です。ちまたでは「ツナ缶」とも呼ばれています。
原料となる魚はキハダマグロ、ビンナガマグロ、カツオ。鶏肉のささみに味が似ていることから名前が付けられたそうです。

シーチキンの種類

身の形状は塊になっているもの、ほぐれたもの、フレークになっているものの3種類。
シリーズは以下のようなものがあります。

  • 和風シーチキン・・・しょうゆで味付けした商品。
  • シーチキンPLUS・・・コーンやチーズ、ポテト、キャロットが合わさった商品。
  • シーチキントロ・・・まぐろのトロ肉を使った商品。
  • 素材そのままシーチキン・・・水煮タイプ。
  • 天然水でつくったシーチキン純・・・食塩不使用、天然水で作った商品。
  • シーチキン(油漬け)ホワイトミート・・・びんながまぐろの油漬け各種。
  • シーチキン(油漬け)ライトミート・・・キハダマグロ、カツオの油漬け各種。

シーチキンの食べ方・料理

サラダ、パスタ、チャーハン、和え物、おにぎり、サンドイッチ、ピザ、卵焼き、グラタン、等、多くの料理で使用されています。

シーチキンに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。
※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

かつお缶詰・油漬・フレーク(液汁含む)

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal(カロリー)  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 293  18,8 24,2  0,1  350  230  5  160   0,9   0,5
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 微量  0,12  0,11  7  0  41  0  0,9

栄養成分の詳細
シーチキンに多く含まれる栄養成分。

 

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シーチキンの効能

ミネラル類も多く含まれますが脂質が目立ちます。

脂質は一般的に細胞膜や核酸、神経組織などの構成成分として重要な役目を果たしていますし、1gあたり9㌔カロリーものエネルギーを生み出します。又、脂溶性ビタミンの吸収を助ける働きもしています。
ただし、過剰摂取すると、エネルギー過多につながり肥満を引き起こします。さらに、総摂取エネルギーのうち脂肪エネルギー比率が30%を超える食習慣では、糖尿病や脂質異常症などの生活習慣病を引き起こしやすくなるといわれます。又、高脂肪の食生活を継続していると大腸がんや前立腺がん、乳がんになりやすくなります。

シーチキンの保存方法

  • 理想的な保存方法・・・開封後は容器に入れ冷蔵(冷凍も可)
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・開封後は2・3日

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