枝豆

冷凍枝豆

大豆が成熟される前に収穫したものを「枝豆」と呼び、一般的に茹でて食べたりしています。
このように、枝豆も大豆ですから栄養素は基本的に変わりません。

ただ、大きな特徴としては大豆にはほとんど含まれないビタミンCが含まれています。
さらにカロテノイドのカロテン類が多いのも特徴の一つです。

えだ豆も当然新鮮なその日のうちに食べるのが良いのですが、もし保存するのであれば塩茹でにして冷蔵庫に入れておきましょう。
茹でるときのポイントは、事前に良く塩でもみ水洗いして汚れを落とします。そしてたっぷりの湯に塩を一つまみ入れて茹でましょう。

枝豆

枝豆に含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。

※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

 枝豆・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 135  11,7  6,2   8,8  1  590  58  170   2,7   1,4 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 22  0,31  0,15  320   27  0  5,0  0

枝豆・ゆで

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 134  11,5  6,1   8,9  2  490  76  170   2,5   1,3 
ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 24  0,24  0,13  260  15  0  4,6  0

栄養成分の詳細
枝豆に多く含まれる栄養成分。

 

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枝豆の効能

枝豆に含まれるビタミンCの働きとは、タンパク質の約30%を占めるコラーゲンの生成に関与することです。ビタミンcが不足した場合は、コラーゲンの生成がうまくいかず、細胞の分裂が弱くなり懐血病になります。ちなみに、コラーゲンは細胞同士をつなぐ役目を果たしており、強い血管や筋肉、などの各器官を作る重要な仕事をしています。

カロテノイドのカロテン類が多いのも特徴の一つです。
カロテノイドは全て抗酸化作用があり、ガンを防いだり心臓病や脳血管障害、目の病気などにも有効です。

さらに、ビタミンB1が多く含まれますので、糖質の代謝を助けて疲労物質をとるといった働きが有ります。
えだ豆のタンパク質にはメチオニンという成分が含まれています。これはビタミンcやB1同様にアルコールの分解作用があります。

 

枝豆の旬と保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・夏
  • 理想的な保存方法・・・新聞紙などに包み冷蔵庫へ・冷凍するときは茹でる
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・冷蔵庫で4~5日

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