よもぎ

よもぎ

よもぎは比較的何処にもある、春を代表する野草として知られています。食べ方とすれば草もちやよもぎ茶などで食べるのが一般的でしようか。

よもぎは何処にでも生えてる野草の割には、驚くほど多くの栄養素を強力に含んでいます。
一例をあげて見ると、ビタミンCが100gあたり35mg、ビタミンEは3,2mg、カリウムや、カルシウムなどのミネラルは約4mg、食物繊維にしては7,8gとトップクラスの含有量です。他にも、ビタミンB群などがバランスよく含まれています。

よもぎを選ぶときのポイントしては、新芽で緑が濃くみずみずしいものを選ぶようにしましょう。
そうすれば、香りも良いですし栄養価も十分満たしているはずです。

 

よもぎに含まれる栄養成分

可食部(食べられる部分)100gに含まれている成分の数値です。

※μg(マイクログラム)は1gの10万分の一/mgは1gの千分の一

 よもぎ・生

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 46  5,2  0,3  8,7  10  890  290  180  4,3  0,6

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 440  0,19  0,34  190  35  0  7,8  0

よもぎ・ゆで

エネルギー    タンパク質  脂質   炭水化物  ナトリウム   カリウム  カルシウム   リン   鉄   亜鉛
 Kcal  g  g  g  mg  mg  mg  mg  mg  mg
 42  4,8  0,1  8,2  3  250  140  88  3,0  0,4

 

ビタミンA    ビタミンB1   ビタミンB2  葉酸  ビタミンC   コレステロール  食物繊維  食塩相当量  
 μg  mg  mg  μg  mg  mg  g  g
 500  0,08  0,09  51  2  0  7,8  0

栄養成分の詳細
よもぎに多く含まれる栄養成分。

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よもぎの効能

よもぎの効能としては、血液の循環を良くして体を温めたり、ホルモンの分泌を促し内蔵機能を強くします。これにによって、不妊症や冷え性の改善、肩こりや腰痛、月経痛、月経不順、神経痛などに効果を発揮します。

又、精油成分であるセスキテルペンやシネオールなどには殺菌作用がありますので、細菌やウイルスから身を守ってくれますし、気管支炎の改善や子宮の働きを活発にしてくれます。他にも、カリウムは高血圧の改善に効果がありますし、カロテンや葉緑素、ビタミンcなどは生活習慣病の予防になります。

 

よもぎの旬と保存方法

  • 食べると良い時期(旬)・・・春
  • 理想的な保存方法・・・新聞紙につつみ冷蔵庫の野菜室へ
  • 理想的な保存期間の目安(賞味期限)・・・冷蔵庫で2、3日

 

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